リフォームやリノベーションには、今ある住まいを活かしながら、自分たちらしい暮らしを形にできるたくさんの可能性があります。
今回は、函館で施工したマンションリノベーションの事例をご紹介します。
お客様と色や素材、空間の見せ方などを一つひとつ一緒に考えながら、細部までこだわってつくり上げた住まいです。
お気に入りのカラーを取り入れた、自分らしい空間
今回のリノベーションでは、鮮やかなアクセントカラーを空間の各所に取り入れました。
アクセントクロスには、お客様が選ばれたお気に入りのカラーを採用。
印象的な色を取り入れながらも、空間全体のバランスを考えることで、統一感のある心地よい住まいに仕上げています。
リフォームやリノベーションというと、間取りや設備を新しくすることに目が向きがちですが、色や素材選びも住まいの印象を大きく左右する大切なポイントです。
好きな色を選び、
好きな素材に触れ、
自分が心地よいと思える空間で暮らす。
そんな「その人らしさ」を大切にした住まいづくりを、私たちは大切にしています。
今回のリノベーションの見どころ「独立R枠」
今回、特にこだわったポイントのひとつが「独立R枠」です。
一般的な壁の開口としてRをつくるのではなく、まるでRのフレームだけが空間にすっと佇んでいるような、軽やかな存在感を目指しました。
直線を基調とした空間の中に柔らかなRのラインが加わることで、住まいのアクセントにもなっています。
デザインだけではなく、きれいなRを表現するための細かな納まりや構造についても検討を重ね、一つひとつ丁寧に施工しました。
イメージしたデザインを実際の空間として形にするためには、こうした目に見えにくい部分の工夫も重要です。
白いネットで、ゆるやかにつながる空間へ
独立R枠には、白いネットを組み合わせました。
壁で完全に仕切ってしまうのではなく、ネットを使うことで光や風、視線がやさしく抜ける間仕切りに。
それぞれの居場所を感じながらも、空間同士がほどよくつながります。
圧迫感を抑えながら空間を分けることができ、一般的な壁とはひと味違った、遊び心のあるデザインになりました。
コンクリート現しで素材感を楽しむ
天井はコンクリートを現しにし、素材そのものが持つ力強さを活かしました。
きれいに仕上げすぎるのではなく、あえて素材感を残すことで、ラフで存在感のある雰囲気に。
鮮やかなアクセントカラーや柔らかなRのライン、白いネット、そして無骨なコンクリート。
異なる表情を持つ素材や色を組み合わせながら、空間全体として心地よくまとまるようバランスを整えています。
Before
After
函館でリフォーム・リノベーションをお考えの方へ
住まいを、もっと自由に。
今の住まいに少し手を加えたいというリフォームから、間取りやデザインを大きく見直すリノベーションまで、住まいづくりにはさまざまな選択肢があります。
「好きな色を取り入れたい」
「こんな雰囲気の部屋にしたい」
「今の間取りを暮らしやすく変えたい」
「他にはないデザインを取り入れたい」
まだ具体的なプランになっていなくても大丈夫です。
お客様の「こんな家にしたい」という想いをお聞きしながら、デザインだけではなく、構造や施工方法、細かな納まりまで考え、一つひとつ形にしていきます。
函館で住宅・マンションのリフォームやリノベーションをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
住宅だけでなく、店舗やホテルなどのリフォーム・リノベーションについてもご相談を承っております。










